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ケーススタディ:ノルウェーのクライアント向けヨット用フレキシブル太陽光発電システムソリューション

Feb.06.2026

1月26日、ノルウェーからのお客様が当社を訪問され、ヨットに太陽電池システムを導入するための相談に来られました。

お客様は、冬はノルウェーでスキーを楽しみ、夏は地中海でセーリングを楽しむとおっしゃっていました。そのため、昨年11月に初めてのヨットを購入し、キールには水中汚染防止処理を施しました。現在、このヨットのアップグレードを進めており、オフグリッド型のフルサイズ太陽電池システム(230 V/50 Hz)を搭載する予定です。また、船尾にはディンキー用のステンレス製デイビスと太陽電池パネル用フレームを設置します。さらに、新しくブラックのメインセールおよびジェノアセールも取り付けます。そのほか、調理設備をすべて備えた新しいギャレーと空調設備も導入します。

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ヨットに太陽光パネルシステムを設置することは珍しくありません。ヨットのスペースが限られていることを考慮すると、フレキシブルな太陽光パネルは、剛性タイプのパネルよりも適した選択肢です。まず、フレキシブルな太陽光パネルは取付金具を必要とせず、直接貼り付けることができるため、設置面積を削減できます。また、その曲げ可能な特性は船体のカーブ形状に適合しやすくなっています。効率面では確かに剛性タイプのパネルには及びませんが、軽量性および多様な用途対応という点では優れています。

ヨットで利用可能な設置面積を確認するのは比較的複雑な作業です。製品サイズと利用可能な面積との適合性および最大限の活用を確保する必要があります。当社では、船長が段ボールを使ってヨット上でのフレキシブル太陽光パネルの配置を実際にシミュレーションすることを推奨しています。また、当社ではデータ画像技術を活用して図面を作成し、必要なフレキシブル太陽光パネルの枚数を特定しています。

最終的に、クライアント様と当社が継続的に協議・プランの修正を重ねた結果、提携に至り、クライアント様は5月の出航を楽しみにしているとのお言葉をいただきました。

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